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        CIRCOLO  チルコロ

イタリア語で、「まる」「仲間」

   「つながり」を意味します

  蹄鉄(ホースシュー/馬蹄)は幸運を呼ぶ象徴として,ヨーロッパではもっとも一般的なお守りのひとつとされています。

 CIRCOLOの靴を履いてくださったお客様が、日々の生活や、旅行先などで、新しい発見や感動と「つながり」があること、それを願い、馬蹄にCIRCOLOという名前を組み合わせロゴとしました。(商標登録済みです)

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ながく履いていただける靴であるために

・足に合っていて、履きやすいこと。

さまざまな足の方がいらっしゃいます。外反母趾・「O脚」や「X脚」・タコの痛みのある方。甲の高い方、幅の広い方、カタチもさまざまです。

チルコロではフィッティングのお時間(30-40分)をいただき、足の採寸、関節の可動域や姿勢などをお調べし、用途や使用環境などを考えてから、靴をおつくりいたしております。

採寸後、試し履きをしていただき、お渡しになります。

快適に履いていただくために全ての靴にインソールが入るように作っております。痛みや歩行、姿勢などを変化させ、トラブルを予防したり進行を抑制する効果が期待できます。
靴によって入るインソールのタイプは変わります。

・流行に左右されない普遍的なデザインであること、機能性のあるデザインであること。

いつの時代にも通用する、定番のロングセラーとして喜んでもらえるデザインであること。
「歩く道具」としての役割が込められたデザインであること。どのタイプでも、それぞれに特徴があり、用途を考えてデザインをいたしております。

・用途に合った素材(マテリアル)を選び、必要に応じたパーツを作ること。

 その人その足に適した材料や使用環境に合った素材を使うようにしています。
汗を吸いやすい裏革であったり、足が冷えやすい方用の芯材、路面の衝撃から足を守る衝撃吸収性の高い底材、耐摩耗性や 耐滑性(ノンスリップ力)、伸縮性のある靴紐など、その方に必要な機能を靴に付加して作っています。

またほとんどのパーツをその方に合わせて手作りしていますので、例えばヒールや中底を通常よりも広くつくり、接地面の安定性が良い靴にして履いていただくことも出来ます。

 同じデザインのものであったとしても、20代の方と60代の方では、出来上がった靴の内容は違います。見えない部分の材料が違っていたり、パーツのカタチが違っていたりするからです。

 使用している革は、愛着をもって長く使っていただければと思い、使い込むことにより革本来の艶がでて経年変化をたのしめるものや、素材感があり雰囲気の良いものをご用意いたしております。

マテリアルはこちら

 

・修理がしやすい作り方になっていること。

 靴は消耗品ですので、摩耗したところの修理などが必要となってきます。ソールやヒールの交換がしやすく、なるだけ靴にダメージを与えずに修理ができるような工夫をしてあります(デザインによっては、修理を前提とした製法でおつくりをしております。)

また修理専用の特殊なミシンもありますので、履き口まわりのミシンの糸など、通常のミシンでは縫えなくなってしまったところもステッチングし直すことができます。

修理の際に、ヒールやソールの色の変更、ソールの厚さや靴紐の変更などもできますので、ご要望があればおっしゃってください。

ソールやオシブチ(靴の周りにまいてあるギザギザしたもの)の色を変更すると、靴の雰囲気がだいぶ変わりますので、修理を楽しんでいただいているお客様も結構いらっしゃいます。

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セミオーダーでお作りいたしております

セミオーダーは、もともとある靴木型を使い、足に合わせて修正し、フィッティングをしていきます。
お店にある木型を使うことにより、木型を最初から作るフルオーダーよりもリーズナブルにお作りすることができます。反面、足の状態によてよっては、お作りできない場合もございますが、一度ご来店いただき、足を計測し、お話をさせていただければとおもいます。

”採寸→試し履き→お渡し”となりますので、3回はご来店をお願いすることになりますがよろしくお願いいたします。

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